応募から面接までの流れ

デリヘルの求人に応募するにあたって、「面接ってどんな感じかな?」「何を持っていけばいいの?」といった疑問をお持ちの方もいるのでは。
今回はそんなお悩みを解決すべく、応募から面接までの一般的な流れをご紹介!
お店によって違いはありますが、おおまかには次のようなフローで進むケースが多いです。
お店の求人に応募
まずは、『求人バニラ』などのサイトで採用情報をチェック。
「いいかも!」と思うお店を見つけたら、応募ボタンをタップしてみましょう。
求人バニラへのリンク&応募方法はこちら
面接の場所・日程を調整
次に、求人サイトのメッセージ機能やSNS、電話などでお店側とやりとりをして、面接を行う場所や日時の調整を進めます。
もし、条件面などで気になることがあれば、ついでにこのタイミングで問い合わせておくといいですよ。
こんな面接のやり方も!
面接当日の流れ
面接の準備
デリヘルの面接には身分証明書が必要なため、持ち物として忘れずに準備しておきましょう。
また、第一印象をよくするためにも、当日は清潔感のある髪型や服装を選ぶのが重要です。
指定の場所に行く
面接は、お店の事務所のほか、喫茶店やファミレスなどで行われることも多いです。
指定された場所へは、余裕を持ってスタート時間10分前くらいの到着を目指して向かいましょう。
エントリーシートを記入
お店についての簡単な説明を受けたあとに、エントリーシートへの記入を促されるケースも。
面接をスムーズに進めるためにも、無理のない範囲で、できる限りたくさんの項目を埋めるようにしましょう。
担当者と面談
シートに書いた内容をもとに、入れるシフトや可能なプレイなどについて面接官から質問があるので、なるべく正直に回答しましょう。
また、だいたいのヒアリングが終わったら、ほとんどの場合は向こうから「何か気になることはないですか?」と尋ねられます。
お給料のシステムやプレイの内容など、ちょっとでも疑問に思う点や不安要素は、その場でしっかりと聞いて解決するのがおすすめですよ。
面接官への質問例をチェック!
結果を聞く
デリヘルの面接結果は、多くの場合当日のうちに、遅くとも数日以内には合否が出るケースがほとんど。
すぐに入店が決まったら、契約に関する書類の記入に進むことも。働くにあたって、身分証明書の提示も必要になります。
面接終了までの時間はお店によってまちまちですが、30分から1時間程度と考えておきましょう。
面接の流れを動画で解説!
また、自分とお店の都合次第ですが、そのまま流れで講習や体験入店へ移るケースもあります。
そこでお仕事をした場合、日払いOKのお店であれば、その日のうちにお給料を持って帰ることが可能ですよ。
体験入店やお給料についてもっと詳しく
身分証明書として認められるもの
デリヘルの面接を受けるにあたって、必須となるのが身分証明書の提示。
主に「本籍地」「顔写真」「現住所」「氏名」「生年月日」などを確認されます。
1つの身分証明書にすべての情報が載っているとは限らず、場合によっては2種類を組み合わせる必要が。
次の4パターンを参考に準備を進めてくださいね♪
身分証明書の例
- パスポート (2020年2月3日までの申請分)
- パスポート (2020年2月4日以降に申請分)+ 現住所がわかるもの1点(※)
- 本籍地入りの住民票の写し + マイナンバーカード
- 本籍地入りの住民票の写し + 運転免許証(自動車や原付きなど)
※現住所がわかるもの……マイナンバーカード、運転免許証、公共料金(ガス・電気・水道等)の領収書、住民票の写しなど
なお、“マイナ保険証”への移行に伴い、2025年12月2日以降は、原則として健康保険証が身分証明書扱いではなくなるため注意が必要です。
また、学生証や年金手帳なども、基本的に身分証明書として認められないので気をつけましょう。
身分証に関する記事はこちら
面接でよくある質問

面接は、お店側が女の子について知るうえでの重要な機会。そのため、向こうからヒアリングをされることがほとんど。
ここからは、面接時によく聞かれる質問内容を見ていきましょう。
プロフィールについて
面接でヒアリングされるプロフィールの例
・氏名、住所、年齢
・スリーサイズ、体重
・現在の職業(学生含む)
・恋人、配偶者の有無
・タバコを吸うか
・男性経験、風俗経験
・タトゥーや目立つ傷などの有無
学校や職場を聞かれる理由は?
条件面について
面接でヒアリングされる条件面の例
・出勤できる日数、時間帯
・通勤手段
・目標金額(稼ぎたい理由など)
・ホームページ上への顔出し可否
・ポータルサイトや雑誌など、メディアへの露出ができるか
・お客様に提供できるサービスの範囲、お店が用意している個々のオプションの可否
お店がする質問は、お客様向けのプロフィール作成や、身バレ対策への配慮、希望する働き方など、女の子が安心して稼ぐためのサポートが主な目的。
採用後のスムーズなお仕事、またはトラブルを避けるためにも、質問には正直に答えることをおすすめします。
ただし「どうしても答えたくない」というときには、面接の担当者にそのことを伝えればOK! 無理をする必要はありません。
質問に対する答え方のコツ
例①:風俗店での勤務経験について
このように、風俗店で働いた経験がある方は、デリヘルやホテヘルといった職種や、お仕事をしていた期間を答えるのが◎
それまでのキャリアを踏まえ、「講習なしでお仕事開始OK」「経験が活かせるオプションを設定」など、働き方を調整してくれるケースもあります。
もし未経験の場合は、
と正直に申告すれば、まったく問題なし。
「業界について知りたいことはないか」「どんなお客様だと接客しやすそうか」などもヒアリングして、スムーズにお仕事を始められるよう工夫してくれるお店も多いですよ。
例②:働き方について
どのぐらいのペースでお仕事ができるか、シフト上で考慮すべき事情はないかを確認するため、このような質問をされることも。
兼業を希望しているなら、面接の段階でほかのお仕事の勤務状況を説明し、シフトの要望を伝えるのがよいでしょう。
また、特にWワークの予定がないなら、次のように答えればOK。
このように、曜日や時間の希望があればしっかりと回答しておくと、採用となった場合にシフトの調整がしやすくなるはずです。
Wワークを考えている方へ
例③:これまでの性体験について
面接中、突然こういったセンシティブな質問をされたら、驚く方もいるかもしれませんね。
しかし、接客に活かせる経験がないか確認するために聞かれているだけなので、答えられそうな範囲で回答すれば大丈夫です。
もっと詳しく!面接で聞かれる質問まとめ
面接で見られるポイント
面接時にチェックされるのは、大まかに分けて、外見と内面の2点。
まず、外見については、次のような部分に注目されます。
外見で見られるポイント
- 顔のタイプや体型
- 見た目年齢
- 服装や清潔感
スタッフさんは、これらの要素から「容姿がお店のコンセプトと合致するか」「身なりがきちんとしているか」などを確認しているのだそう。
例えば、ぽっちゃり系がウリのお店では、スレンダー体型よりもぽっちゃりとした女の子のほうが、コンセプトに合っているため採用されやすいです。
また、「応募しても、年齢を理由に雇ってもらえないのでは」と不安な方もいるかもしれませんが、重視されているのは見た目年齢。
といったことも珍しくありません。
さらに、質問への受け答えを通して、女の子の内面もチェックされています。
内面で見られるポイント
- 礼儀やマナー
- 仕事へのやる気
- どんな性格か
このような項目から、「真面目に働いてくれそうか」「性格がお店の方針やお客様の好みと合うか」といった点を見られます。
デリヘルのお仕事は接客業のため、丁寧にコミュニケーションが取れることが重要。
話し方や態度もチェックされていると思って、可能な範囲できちんとした受け答えをするよう心がけるとよいでしょう。
さらに、活躍できる女の子のタイプは、お店によってさまざま。
求人サイトや店長ブログに求める性格が書かれていることも多いので、それが自分に当てはまるお店を探すのが、採用されるための近道になりそうです。
お店選びの参考に!
おすすめの服装
スカートやワンピース
洋服選びに迷ったら、スカートやワンピースを着ていくのがおすすめです。
というのも、デリヘルのお仕事では、女性らしい服装でお客様と対面することがほとんど。
そのまま接客ができるような服を着ていけば、お店で働いている様子を面接官にイメージしてもらいやすくなるというメリットがあるんです。
お店のコンセプトに合う服
あなたが働いている姿を想像してもらうには、お店のコンセプトに沿ったファッションで面接を受けるのがとっても効果的。
清楚系がウリであれば、ロングスカートやワンピースを中心とした、淡い色味のコーディネートが◎
ギャル系コンセプトなら、セクシーなVネックやオフショルなど、少し露出があって派手な印象の服がよいでしょう。
キレイな下着
お店によっては、タトゥーや傷の有無をチェックする目的で、面接中に下着姿になることを求められるケースがあります。
また、その日のうちに講習や体験入店があれば、講習員さんやお客様に下着を見られる可能性も。
そのため、「ブラとショーツのデザインを揃える」「ヨレやほつれ、汚れがないものを選ぶ」といった点に気をつけて、キレイな下着で臨むのが安心です。
面接&出勤時の服装をさらに確認




















