人によっては好きじゃない?風俗嬢が勘違いしがちなテクニックって?

お客様によろこんでもらうために、プレイを盛り上げるテクニックを取り入れているキャストさんも多いと思います。
しかし、がんばってサービスしようという気持ちが空回ってマイナスに……なんてことも。
そこで今回は、男性が「やりすぎ」と感じるテクニックを6つご紹介! お客様のリアルな声も参考にしてみてくださいね。
その部位、実は気持ちよくないかも……!?
①過剰すぎる乳首責め
乳首が性感帯という男性は多いですが、そうではない人もいます。「あまり好きじゃないんだけどな……」と思っていても、言い出せない場合もあるかもしれません。
「男の人って、みんな乳首が好きだよね♡」なんて思い込みには要注意! 相手の反応を確かめながら、判断することが大切です。
お客様の声
■ボク、乳首だけはホントに感じなくて。だけど、がんばってイジってくれてる女の子の姿を見ると、つい気持ちいいフリをしちゃうんですよね。「あっ♡」とか言っちゃって(笑)。内心では「無」の時間を過ごしています。(38歳/素人店常連)
■乳首は好きでも嫌いでもないから、プレイを盛り上げるために攻められるのはぜんぜんアリ! ただ、長時間そこばかりってなると……。よきタイミングで、次の部位に移ってほしい。(22歳/店舗型ヘルス常連)
②しつこすぎるタマ責め
風俗ならではのテクニックとして、人気のある睾丸(金玉)への攻め。優しく刺激されると、男性は心地よさを感じるそうです。
しかし、睾丸はとても繊細な部位。特に好きではない人に対してしつこく攻めると、「気持ちいい」ではなく「痛い」になってしまうことも……。
お客様の声
■タマタマを責められるのは好きだし、気持ちいいなって思います。でも、強く握るとか激しく引っ張るとかは「イタタタタッ」ってなっちゃいますね。ローションをたっぷり使って、そーっと、優しく、扱ってほしいです!(笑)(25歳/風俗エステ常連)
■自分、袋の皮が人より分厚いっぽくて、あんまり感じないんスよね。必死でやってくれてるのに申し訳ないけど、「ソレじゃない感」が。だから、タマを攻めるなら、もっと竿側をお願いしたく……!(49歳/人妻店常連)
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③力を入れすぎる手コキ
「気持ちよくなってほしい」「イカせてあげたい」という気持ちから、手に力を入れすぎていませんか?
ペニスはとてもデリケート。強く動かしすぎると痛みが生じるだけでなく、傷ついたり腫れてしまう可能性もあるので、力加減には気を付けましょう。
お客様の声
■皮がねじれたまま……って言うんですかね? 皮を変な方向に引っ張られながらシコシコされると、正直痛いんですよね。大げさかもしれないけど、「ち◯こがちぎれるう~!」「裂けるう~!」みたいな(笑)。(28歳/デリヘル常連)
■個人的な意見だけど、最後まで優しくコいてほしい。フィニッシュが近づいてきたからと言って、激しくやればいいってもんじゃあナイ!(42歳/熟女店常連)
④刺激が強すぎるフェラ
「歯が当たるフェラ」「強いバキューム」「激しすぎるピストン」などは、男性が痛みを感じる場合もあります。
ペニスは、ただ刺激すれば気持ちいいというものではありません。人によって感度も違うので、相手に合わせた適切な刺激を与えてあげると◎
お客様の声
■バキュームフェラって、ただ吸えばいいってワケじゃないんですよ。なんていうか、口内の密着感? が大事だと思っていて。掃除機みたいに「ズボボボボ」って吸われたら、「違う、違う、そうじゃ、掃除機じゃ、ナ~イ♪」って脳内で……。あ、歌詞間違えました(笑)。(31歳/店舗型ヘルス常連)
■昔、亀頭に歯が当たった状態でフェラされたときに、赤く腫れて、数日間ヒリヒリが収まらなかったことが……。いやあ、優しくされたら気持ちいいんですけどねえ~、亀頭。(37歳/素人店常連)
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⑤わざとらしすぎる喘ぎ声
喘ぎ声は、プレイを盛り上げるために大切な要素。ただ、あまりに声が大きすぎたり、反応が不自然だったりすると、わざとらしいと感じる男性もいます。
思わず漏れてしまったような吐息や喘ぎ声から徐々に声を大きくしていくなど、緩急をつけるのがポイントです!
お客様の声
■少し触れただけで「アンッ、アンッ」と叫ぶような喘ぎ声を出されると、「気持ちいいフリしてるのかな……」と疑ってしまう。演技だとしても、せめて、こっちの攻めのに合わせて反応してほしいな。(43歳/マットヘルス常連)
■「アオーン」「アオーン」って、犬の遠吠えみたいに喘ぐ子がいたんです、マジで。萎えるを通り越して、ちょっと笑っちゃいましたね。(30歳/デリヘル常連)
⑥過激すぎる言葉責め/セリフ
言葉責めやエッチなワードをプレイ中に取り入れるのも、男性を興奮させるためには欠かせないテクニックの1つ。しかし、「適度なものがいい」という男性の意見もちらほら。
また、Sっ気のある男性を罵倒したり、M男くんに対してM系のセリフを連発したりと、相手の性癖を無視した言葉を使うと萎えさせてしまう可能性大です。
お客様の声
■「もっと◯◯して……♡」のようなカワイイおねだりは大歓迎! でも「こっちを触って」「そっちじゃなくて、こう!」とか指示が多いのは、あまり好きじゃない……。(35歳/学園系ヘルス常連)
■攻められるのは大好きなんですけど、「女王様とお呼び」「このブタ野郎」って言われたときは、ちょっとやりすぎと思いました。ド、ド、ドMな男性には刺さるのかもしれませんが、僕には合わなかったかな。(46歳/M性感常連)
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最後に♡お客様によろこんでもらうためには……。
今回紹介した6つのテクニックは、「好き」という男性も当然います。
ただ、「お客様によろこんでほしい」という気持ちが空回りした結果、やりすぎてしまい、逆効果になる可能性が。
お客様の好みは十人十色。刺激に弱い人もいれば強い刺激を好む人もいるので、せっかく学んだテクニックを実践する際には、相手の反応を見ながら行ってみてくださいね♪






