性交痛(指入れ)とはどんな痛み?
性交痛とは、性行為の際、膣の入口や奥に生じる痛みのこと。
「性行為のあと、生理痛のような痛みがある」「痛くて挿入ができない」など、感じ方やタイミングは人それぞれ。
また、本番行為がない場合でも、指入れによって性交痛を感じる人も。基本プレイの中に指入れがあるお店で働いている方は注意が必要です。
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風俗嬢の性交痛(指入れ)対策
そこで気になるのが、現在「性交痛を感じている」場合、風俗のお仕事を続けていても大丈夫なのかどうか。
もちろんあまりに痛みが酷い場合や精神的に辛い場合はお休みすることも必要ですが、多少の痛みであれば簡単な方法で対処できる可能性が大。
ということでここからは、性交痛を軽減&感じなくさせるための対策をご紹介いたします♡
ローション・潤滑剤を使用する
「指を入れられた瞬間」に痛みを感じる方は、ローションや潤滑剤を試してみるといいでしょう。
指と膣の間の摩擦を軽減し、痛みを生じにくくしてくれます。
体質的に濡れにくい・お客様に直接提案しづらいという方は、事前に“ウエトラ”などの仕込みローションを入れておくのがオススメです♪
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指入れ以外のプレイで満足させる
ある程度のテクニックは必要になりますが、指入れにかける時間を減らしたい際は、ほかのプレイでお客様を満足させる方法もあります。
受け身派のお客様を相手にするときは、キスなどで主導権を握り「私が攻めたくなっちゃった♡」と攻守交代。
攻め好きのお客様に対しては、「アソコより胸のほうが敏感なんだ」と別のパーツへ誘導したり、「フェザータッチで焦らされるほうが興奮する」と弱めのタッチをお願いしたりするといいでしょう。
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指入れがないお店を選ぶ
そもそも、指入れ自体を避けたい……という場合は、基本サービスに指入れが含まれていないお店を選ぶのも手。
代表的なジャンルだと、「見るだけ」「手だけ」のサービスが基本のオナクラや、セラピストへのタッチが禁止されていることが多い風俗エステ。
またM性感も、女性が男性を攻めるサービス内容なので、指入れを行わなくていい可能性が高いです。
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性交痛があっても風俗で働ける!
……と、今回ご紹介した対策を行うことで、性交痛があっても風俗で働くことは十分に可能です。
ただし性器周辺は特にデリケートな部位のため、決して無理をしないことが重要。
何かあったら信頼できるスタッフさんに相談しつつ、できる範囲でお仕事をしてみてくださいね♪







