手マンとは
手マンとは、指で女性器を刺激するプレイのこと。
「指入れ」という名前で風俗店の基本サービスに入っている場合が多いので、経験したことがある方も多いと思います。
攻め好きのお客様からの人気が高い一方、間違った攻め方により女性側が痛みを感じてしまうリスクも。
そこで本記事では、正しい手マンのやり方をご紹介。痛みを感じにくい攻められ方を覚えておけば、自分の身体を守ることにつながりますよ♪
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手マンの正しいやり方
手マン・指入れで痛みを感じる大きな原因は、いわゆる“ガシマン”と呼ばれるほどの激しい攻め。
女性器は繊細な部位のため、以下の手順で優しく愛撫することが大切です。
正しい手マンのやり方
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1鼠径部や腰まわりを愛撫する

腟内がじゅうぶんに潤わないまま指を入れると、摩擦による痛みが生じる可能性が大。
まずは鼠径部や腰まわりなどを愛撫し、愛液の分泌を促しましょう。
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2女性器の周辺を優しく触る

膣内への挿入を行う前に、指の腹で女性器周辺を優しくマッサージすることで、女性側の性的興奮はさらに高まりやすくなります。
特に、クリトリスは代表的な性感帯のひとつ。快感を得やすい一方で、強すぎる刺激は痛みを感じてしまうため、より丁寧な愛撫をすることが重要です。
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3指を挿入する

じゅうぶんに腟内が濡れてきたら、ゆっくりと指を挿入します。
中には「奥のほうが感じるはずだ」と子宮口に近い部分を押したがる男性もいますが、一般的に女性が感じる部位はその逆。
クリトリスや、膣口から3~5cm程度の場所にあるGスポットが代表的な性感帯のため、その付近を軽く圧迫するのがおすすめです。
手マンをする際の注意点
手指を清潔にする
膣内は非常にデリケートな部位。
手指についた雑菌が原因で、性感染症(性病)を引き起こしてしまう可能性があるため、必ず清潔な状態で指入れを行いましょう。
不安な場合はプレイ中に指用コンドームを使うのも手。雑菌だけでなく、爪で腟内を傷つけてしまうリスクも減りますよ♪
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爪やささくれの手入れをする
先ほど述べたように、爪が当たって腟内を傷つけてしまうことがあります。
短い状態でプレイを行うのはもちろんのこと、切りっぱなしの爪は断面が鋭利なので、同じく傷つく危険性が。
お仕事バッグの中に爪切りやヤスリを常備しておけば、尖ったささくれと合わせて処理ができるので安心です。
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ローション・潤滑ゼリーを活用する
濡れにくい体質の方や、愛撫の時間がじゅうぶんに取れない場合に使いたいのがローションや潤滑ゼリー。
挿入時の摩擦を軽減できるため、スムーズにプレイを行えるはずです。
「プレイ中の雰囲気を壊したくない」「なかなか言い出せない」という方は、事前にウエトラなどの仕込みローションを使用しておくと◎
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ガシマンをされたときのお客様への伝え方
先ほどご紹介したように、ゆっくりと時間をかけて愛撫をし、優しく腟内を刺激すれば手マンによる痛みは抑えられます……が、お客様の中には、優しい力加減がわからずにガシマンになってしまう方も。
ということでここからは、ガシマンを止めたいときの上手な伝え方を先輩キャストの体験談と一緒にご紹介いたします♪
喘ぎ声に差をつける
「女性を気持ちよくさせたい」思いからガシマンになってしまうお客様へ有効なのが、喘ぎ声に差をつける方法。
痛い場合は静かに、攻めが落ち着いたら大きく喘ぐようにすれば、“気持ちのいい強さ”をわかってくれるはずです。
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ローションプレイに誘導する
痛みを軽減するためにローションを使用したくなった場合は、「もっと興奮するから」と理由をつけておくと、ムードも壊れにくくなるでしょう。
またその際、「私も気持ちよくしてあげるね♡」と乳首などを攻めてあげれば、自然な流れで受け身を回避できるかもしれません。
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かわいく「優しくしてほしい」と伝える
続いてご紹介するのが、「優しいほうが好き」とかわいくおねだりする方法。
指を入れられている最中に伝えることで、男性側もちょうどいい力加減を理解しやすくなるはずです。
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素直に「痛い」と言う
これまでにご紹介した方法を試してもガシマンが続く場合は、はっきり「痛い」と言葉にするのもひとつの手。
その際、相手に注意をするような強い言い方ではなく、申し訳なさそうなポーズをとっておくと、場の空気を壊さずにガシマンを止められるはずです。
それでもやめてくれない場合は、毅然とした言い方に変えるか、スタッフさんへ相談してみましょう。
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現実を教える
自分のキャラクターやお客様との関係性次第ですが、きっぱりと現実を教えるのも有効な手段です。
傾向として、S売りをしている場合や天然キャラ、裏表のない性格で接客をしている方は、この方法が成功しやすいと言えます。
また反対に、プライドの高いお客様だとマイナスに働いてしまう可能性が高いため、試すときは必ず相手との関係性を構築し、人となりを理解してからにしましょう。
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ガシマンを避けてお仕事しよう
風俗のお仕事は身体が資本。
腟内に怪我を負って出勤ができなくなれば、稼ぎに直接影響してしまうだけではなく、感染症のリスクが上がる心配もあります。
そのため、今回ご紹介した正しい手マンのやり方・上手なガシマンの断り方を覚えて、自分の身体を守ることが大事。
それでも痛みがひどい場合は、NG設定を検討するか、サービス内容に手マン(指入れ)がないお店を選んでみてくださいね。
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